クラリネットの消毒やウイルス感染防止対策について




こんにちは。クラリネット奏者の安藤綾花(@matsuricoffee)です。

部活動やサークル活動も少しづつ再開し、久しぶりに仲間と一緒に音楽を楽しめる機会も増えたかと思います。その中で、自身がウイルスに伝染らない、他人に伝染さないためにも、様々な対策が必要です。

そこで、クラリネット演奏の際に注意したいことをまとめました。

《クラリネットの消毒について》
(参考:ヤマハミュージックジャパンホームページ

・木製部分
アルコール消毒液(アルコール入り除菌シートなどを含む)や塩素系消毒液、水拭きは材質の変色や変質の原因となります。また、手をアルコールで消毒した後は、手が乾いてから楽器を触りましょう。

・キーなどの金属部分や、リガチャーなど金属部品(ラッカー塗装 / 銀メッキ仕上げ)
軽く拭う程度であればアルコールの使用が可能だそう。
液が垂れたり跡になったりしないよう、すぐにポリシングクロス等で拭き取ってください。
金属以外の箇所(タンポ、コルク、フェルト等)については、アルコールによる変色・劣化影響もあるので使用は控えましょう。

・マウスピース
マウスピースクリーナーを使用しましょう。

学校の部活動だと、楽器やリード、譜面台などを共有して使っている場合もあるかと思いますが、そのような使用は避けましょう。また、練習場所の換気を徹底することも大切ですね。
感染症対策について詳しく書かれているサイトをご紹介します。

ヤマハミュージックジャパン
管楽器・教育楽器の飛沫可視化実験
(演奏時の飛沫を動画で詳しく説明されており、わかりやすいです。)

ビュッフェ・クランポン
管楽器演奏活動の場における新型コロナウイルス感染防止対策情報

また、吹奏楽連盟も吹奏楽活動のためのガイドラインを提示しています。PDFのためこちらにリンクが貼れなかったので、「吹奏楽 コロナ対策」等で検索してみてください。

この記事で紹介した情報も、今後アップデートされていくと思いますので、情報を得ながら、新しい部活様式を検討していけるといいですね。

私の部活ではこんな対策をしています!等の情報やご意見、お待ちしています。
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