誰でも簡単に多重録音!Acapella(アカペラ)アプリで自分とアンサンブル!




こんにちは!クラリネット奏者のまつり(@matsuricoffee)です。

Acapellaという多重録音アプリを使って、大好きなディズニー映画「美女と野獣」から ”Beauty and the Beast” を吹いてみました!

劇中歌ではなく、主題歌としてPeabo Bryson とCeline Dionが歌ってるデュエットのバージョンを編曲しました。(細かい。笑)

ちなみにPeabo Bryson は私が大好きな「アラジン」のWhole new worldも歌っています♪


アラジン大好き芸人な私です。


この2つも自分でアレンジしています♪
うまく1分で収まるように、曲のどの部分を採用するのか、どのくらいのテンポで吹くのかこだわって設定しています。

誰でも簡単に多重録音!Acapellaアプリを使ってみよう♪

凝った動画に見えるかも知れませんが、Acapellaというアプリを使えばとっても簡単!ダウンロードはこちら

まず、何声で録るのかを設定出来ます。様々なレイアウトから選ぶことができます。

秒数を設定し、ひと枠ずつ録音していきます。
メトロノーム機能がついているので、イヤホンでメトロノームを聴きながら録音しましょう。また、曲が始まる前のカウント音もあります。

演奏しなくても、踊ってみたりしてこんなことも出来ちゃいます♪


歌が歌える人だったら、ひと枠は歌で、伴奏は楽器のアンサンブル…などできたらとってもかっこいいですね!

ひと枠ずつ、音量・ピッチ・リバーブ・エコーの設定が出来ます。
映像全体にフィルター(セピア・ビビッドなど)をかけることも出来ます。

撮影時の工夫

初めて撮った時は結構時間がかかりましたが、慣れるとさくさく~と出来るようになるので、何度か撮ってみて下さい。
私はダンスしたり衣装にこだわったりし始めたので、結局時間かかってますが…笑

何度かやってみて掴んだコツがいくつかあるのでご紹介します。

1.最初にざっと全パートを録音してみる。

ひとパートごとに撮るのではなくて、まず全体像を把握するため、ざっとお試しで全パート撮ってみます。

揃えたい同じ動きをする箇所や、音程がハマりにくそうな箇所をチェックします。部活のパート練習みたいですね(笑)

また、自分で編曲したものを録音するのであれば音間違いがないか、アンサンブルが成り立ってるかどうかのチェックも兼ねて、一度ざっくりと撮ってみるのがおすすめです。

2.イヤホンの位置に気を付ける。

クリック音(メトロノーム)に合わせて、それぞれの枠の中で演奏するのですが、それを聴くためにイヤホンを付けながら演奏するんです。

イヤホンがApple製品付属のものだと口元あたりにマイクが付いています。そうするとブレス音や雑音を拾ってしまいやすくなるそうで…!(1回目は気づかなかったです。ツイッターのフォロワーさんからご指摘いただきました。)

もしくはマイクがついていないイヤホンを使うことで解消出来ますね!

3.譜面台を裏側から使う。

どういうこと…?って感じだと思うのですが(笑)

スマートフォンやipadで動画を録るときに譜面台に置くと顔の少し下から撮られている状態になります。これがワタシ的にとってもイヤで…!

楽器吹いてる時の顔ってただでさえブサイクなのに、顔の下から撮られるなんて拷問…!そしてそれを人様に晒すなんて生きていけません…。(笑)

譜面台の傾斜をほぼ垂直にし、こんな感じでセットします。カメラはインカメにして、楽譜はクリップで留めれば大丈夫◎


こうすると斜め上から撮れるので、楽器も映り込みやすくなりおすすめです。

世界中の人とコラボレーションできる!

Acapellaアプリは自分で多重録音の動画を作成できるだけではなく、このアプリを利用して作った世界中の人達の動画をフィードで見ることができます。

また、クリエイターが許可をしていれば、コラボレーションをすることができます!誰かの動画の一枠を自分が演奏することが可能なのです。
私の動画も誰でもコラボレーションできるように設定しているので、ぜひ、コラボレーションしてみて下さい!

Acapellaアプリダウンロードはこちらから!
Apple app
Google Play

ダウンロードしたら、私のアカウントもぜひフォローしてください♪
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