アメリカ横断中 〜SXSW2017〜

こんにちは!クラリネット奏者の安藤綾花です。

キャンピングカー生活もいよいよ残りあと1日。この2日間はエネルギーをたっぷり使って過ごしたので、RVパークに停めてゆっくり過ごしています。

 

私たちがなぜオースティンまで来たかというと、SXSW(サウスバイサウスウエスト)というイベントに参加するためでした!

サウス・バイ・サウスウエスト(英語:South by Southwest、略記:SXSW)は、毎年3月にアメリカ合衆国テキサス州オースティンで行なわれる、音楽祭・映画祭・インタラクティブフェスティバルなどを組み合わせた大規模イベント。1987年に音楽祭として始まり、毎年規模を拡大しています。

 

IT界においてはパリコレとも言われるほど!世界をリードする企業がこぞって参加し、街の至るところでイヴェントやプロモーションが行われています。

音楽についても街のいたるところでライブを行っていて、中心になっている通りは抜けるのも一苦労なほどミュージシャンで溢れかえっています。ライブバーやレストランでは飽き足らず、ストリートで演奏するミュージシャンもたくさん!街一帯の熱気が凄まじいです。

国内外のミュージックフェスはいくつか見たけど、こんなに盛り上がっているのを見たのは初めてでした!カオスという言葉がぴったりなほど、どちらかというと盛り上がりすぎです(笑)

 

山崎千裕+ROUTE14bandとしては5年目のSXSW出演!


(私は新メンバーとして加入してまだ一年と経っていないので、エントリーした際の音源にクラリネットは入っておらず、出演はNG)

エレファントルームという、普段はオーソドックスなJazzをやっているらしい老舗のJazz Barでの演奏でした。

半地下にあり、いい雰囲気がただよっています。


このようにジャズなどを演奏するためのお店だけではなく、普通の飲食店として普段は営業しているお店もSXSWの時はディスコやジャズクラブに変身!演奏をしていないお店はないと言っても過言ではないほど。

屋外にもステージがたくさん組んであり、街のどこにいても熱狂的なお祭りムードでした。

ちなみにアーティストや出展者はお店や展示ホールに自由に出入り出来るのですが、一般チケットは9日間ほどの通し券で1000ドル以上します…!1日だけでも500ドル近くするんだとか。もちろん、入店する際に10ドル前後のチャージを払えば入れるお店もあります。

お目当てのアーティストがたくさん出演するから絶対見たい!というわけでなければ、街を歩いているだけでも、ストリートミュージシャンも溢れていますし、たくさんの音楽に出会えて楽しいイベントだと思います!

 

(私も勇気を出して、一人ストリートしてきました!そうしたら素敵なドラマーにも出会えてセッションも!)

さて、まだまだ旅は続きます。

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