アメリカはパサデナで日曜日の教会へ

こんにちは。クラリネット奏者の安藤綾花です。

アメリカは一昨日からサマータイム、お昼過ぎにロサンゼルスを出発、夜にラスベガスに到着しました!

そして昨日はラスベガスを離れ、3日間ほどかけて、テキサス州はオースティンという街へ向かいます。

(ラスベガスのRVパーク。キャンピングカーを停めるための施設で、水や電気の補給をします。)



(そのあとはただただ拡がるアメリカの大地!)

日曜日は、知り合いのドラマーが演奏していると誘われ、教会の礼拝へ行ってました。(特にキリスト教というわけではないので、信仰してないのに訪れることに対して嫌な気持ちを持たれた方がいたらごめんなさい。このへんは詳しくは分からないけど…)

ロサンゼルスから少し離れたパサデナという町。たぶん高級住宅街だと思うのです。落ち着いた雰囲気の、良い町でした。

美味しいカプチーノも飲みました。

 

様々な国の友達と、宗教に対して話す機会がたくさんありますが、彼らから見ても、私たちの実感としても、ほとんどの日本人は「無宗教」とされているし、信仰していたとしても公にしていない人が多い気がします。
「日本人は何のために生きているの?」「何を信じているの?」とよく聞かれます。

食事を摂る際にお祈りをしたり、特定のお肉を食べなかったり。決まった時間にお祈りをすることもありますよね。
神に捧げる、何かを神として崇める、というのは少なくとも私の中にはない感覚。

現在はジャズやロックと結びついて進化しているゴスペルという音楽があります。

奴隷とされ言語や宗教を剥奪された、苦しい状況にいたアメリカ人が救いを与えるために歌い出したもの。
一昨日教会に行った際、生まれたての小さな赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんもゴスペルを歌っていて。

一生涯こうして日常に密接して音楽がある人たちには勝てないなぁと正直思ってしまうのです。説得力が違う。
そういうふうに、たったいま生きている音楽に触れられるのは幸せです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です