アメリカ観光はUBERが便利で快適過ぎる!

こんにちは。アメリカ旅行が大好きなクラリネット奏者の安藤綾花(@matsuricoffee)です。

今までに5回渡米し、ニューヨーク、ボストン、シアトル、ロサンゼルス、、、様々な地域に滞在しました。
車社会のアメリカを旅行するなら、使いこなせば便利で快適!なUBERをご紹介します。

 

UBERとは

アメリカ発祥の配車サービス。アプリを通して、乗車地点と降車地点を指定。クレジットカードを事前に登録しておくので、支払いまで済ませることが出来ます。

「タクシーと何が違うの?」「闇タクシーのような感じ?危険じゃないの?」
と思う方もいるかも知れませんが、全くそんなことはありません。

 

UBERの使い方

1. アプリのダウンロード、情報を登録

専用のアプリをダウンロード
15ドル(1500円)の割引になるので、ぜひ私のクーポンコード(kom55y)を使って下さい♪

名前、メールアドレス、電話番号、クレジットカード情報を登録します。
クレジットカードを事前に登録することで、降車の際に面倒な支払いをしなくて済むのです!目的地に着いたらさっと降りられます。

旅先で現地の電話番号を持たない人は、日本でアプリをインストールしましょう。
登録の際にSMSで登録番号が送られて来るので、その場でSMSを確認出来る電話番号が必要になります

 

2. UBERの手配

アプリを立ち上げると、現在地周辺の地図が表示されます。

だいたい現在地から乗車すると思うので、住所の入力は不要。
もし今いる向こう側の道路から乗りたかったら、ピンの位置をずらせば設定完了。

降車位置を設定。住所を入力。駅や観光スポットなど大きなランドマークであれば、検索すればすぐに出てきます。駅の西口、など細かい設定も出来るので、ピンの位置をしっかり設定しておくのがおすすめです。

乗車位置と降車位置が決まったら、料金・あと何分でウーバーが到着するか・目的地まで何分かかるかが表示されます。

こんな感じ。

3. UBERの種類を選ぶ

料金が3種類表示されていますが、ランクによって値段が変わります。

▶︎Uber Pool
行き先の方向が同じ人と乗車をシェアする乗り合いシステム。途中で他のお客さんを拾ったり、もともと誰か乗っていたり。(誰も一緒にならなかったりもする!)2人まで一緒に乗車可。

▶︎Uber X
いわゆるベーシックなタイプのウーバー、車の定員(主に4人)まで一緒に乗車可。

▶︎Uber Black
高級車や大人数乗車可の車など。

乗る前に料金が分かるのがタクシーとは違うところですね。
海外だとぼったくられるんじゃないか…なんて不安もありますが、これで安心!

最初のうちはUber Poolを利用するのは抵抗があったんですが、何より料金が安い…!3人で一緒にどこかへ行く、なんて時以外はPoolを使いました。

女子一人で不安…なんて方はUber Xでも全然安いのでアリですね。(私は一人でもばんばんPool使ってましたが…笑)

 

4. UBERを待つ

配車を済ませたらウーバーの到着を待つだけですが、なにせ早い!

アプリを介して近くにいるドライバーさんに配車依頼が行きます。そこら中にウーバーの車がいるので、10回以上利用して10分待ったことはなかったです。だいたい5分前後かな。

迎えにきてくれているUBERが今どのあたりを走っているのかも、アプリ上で分かります。

ボストンの住宅街から空港まで行くのに早朝5時ごろに依頼をしたことがありましたが、5分ほどで来てくれました!その時間に迎車可能なウーバーがいるか不安な場合は配車予約をすることも出来ます。

ドライバーさんの名前、プロフィール写真、車種や色(写真付き)、ナンバープレートが表示されるので混雑している街中でも間違えることはありません。また、ウーバー車はフロントガラスにウーバーの丸シールを貼っています。

どうしても不安なら「Are you XX?」と名前を確認してみましょう。ドライバーさんからも名前の確認をしてくれます。

 

5. 乗車

ドライバーさんは5つ星で評価されるのですが、ある一定ラインを下回ってしまうと、クビになるそうです…!なので、運転手さんはすごく丁寧に対応してくれます。評価を上げるために工夫を凝らしているドライバーさんも。

車内が綺麗だし、ミネラルウォーターのサービスがあったり、スマホの充電が出来たりもするそう。(私はお水のサービスくらいしか受けませんでしたが)

ニューヨーク在住の「ロン毛と坊主」さんもこんなツイートをされていました。

これはさすがにすごい…!(笑)

降車位置を告げたり、支払いを車内でする必要はないので、基本的にドライバーさんと話す必要はありません。英語が出来なくても安心。
もちろん気さくに話してくれる方もいます♪が、私の印象としてはこちらが話しかければ、話してくれる方が多かったかな。

また、乗客もドライバーから評価されますので、ひどく酔っ払った時に乗車して車内を汚したりしないように注意!

本当に目的地に向かってくれてるのかな…と不安な人も、現在地がアプリの地図上に表示されますし、あと何分くらいで到着するのかもわかります。

 

こんなに便利で、低価格!

目的地に到着したら、Thank you!!と言って降りるだけです。クレジットカードを登録しているので、その場で支払いは必要なし。降車後、メールで領収書が送られて来ます。

チップは渡しても渡さなくてもどちらでも。Uber TAXIというランクの場合はチップ込みの料金が表示されています。(チップ率を設定できます。)

長距離運転してくれたドライバーさんにチップを渡そうとしたら、「チップはいらないから、その代わり評価5つつけてね★」なんて人もいました。

ニューヨークのラガーディア空港からセントラルパーク近くのホテルまでは
タクシー:25ドル〜30ドル+橋の通行料+チップ
Uber Pool:11.27ドル…!

しかも二人で乗ったので一人5ドルちょっと。(混雑状況や時間帯によっても価格は変動します。)大切な旅行資金、安全なら料金も安いに越したことはないですね。

 

ちょっとした注意

タクシー業界がデモを起こすぐらいアメリカの交通事情を席巻しているウーバーですが、テキサス州オースティンでは使えなかったです。オースティンは都会なので、需要がありそうなのに!
(住民投票で、オースティン市内で営業するUberのドライバーには指紋による犯罪歴検査を実施することが必要な状況となり、この決定に対してサービス提供を停止するという事態になったらしい)

また、現在はかなりクリーンなウーバーシステムですが、やはり事件もあったらしいです。いくら安全だとしても思い切り気を緩めてしまうのは、やはり海外旅行では危険だと思います。というか海外だから、というわけではなく日本でも同じですよね。

 

ちょっとした裏話

UBERの料金は常に一定ではなく、時間帯や、場所(UBERが行きやすい場所なのかどうか)等変動する要因がたくさんあります。

道一本違う所から乗ると10ドル以上高くなったり、5分後にはとても安く乗れたり。
絶対にその場から今乗りたい!!というわけでなければ、辺りをふらふら歩いてみて、もう一度目的地を検索、料金を見てみてもいいかも知れません。

 

旅行の前にダウンロード!

車社会なアメリカでの旅を、より充実したものにしてくれたのはUBERのおかげです。併せてバスや電車など公共交通機関も利用し、様々な景色を見ることが出来ました。

海外旅行前に、UBERアプリをダウンロード!
クーポンコード(kom55y)を入れると15ドルお安く乗れます♪

みなさんも上手に活用して、楽しいアメリカ旅を♪

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