みどころたっぷり!シアトル初心者におすすめ観光スポット

こんばんは。クラリネット奏者の安藤綾花(@matsuricoffee)です。

 

2017年3月に3日間シアトルに滞在し、とても気に入ったので8月にまた訪れることにしました。

気に入ったポイントは

・都市部と自然が融合している
海に囲まれているシアトル。街から少し離れると豊かな自然の中に飛び込むことができます。
海だけでなく山も深い印象でした。

・コーヒーカルチャーが発達している
みんな大好きスターバックスコーヒー発祥の地として有名なシアトル。
日本に上陸しているタリーズコーヒー、シアトルズベストもシアトル発祥。

・人や街がおだやか
シアトルはカナダの国境近くで緯度も高いので結構寒いです。曇りの日も多い。
アメリカ西海岸というと明るくおおらかな人が多いイメージですが、シアトルは落ち着いている人が多い気がします。街も綺麗。

前回初めての滞在でしたが、3日間という短い時間の中でも十分に楽しむことができました。私が実際に行ってよかった!と思うところを厳選して紹介します。

1.Pike Market Place パイクマーケットプレイス

どのメディアでも「シアトル観光おすすめスポット!」として一番に紹介されている市場。スターバックス一号店もこちらにあります。

お客さんから注文が入ると魚を投げてパフォーマンスをする魚屋さんが有名です。

様々な種類のお店があって見ているだけでも楽しいです。

おみやげやさんはもちろん、なぜか行列がめちゃくちゃできているドーナツ屋さん(見た感じ普通でした)カフェ、飲食店もたくさんあります。

クッキー一枚から買えるお店とかフレーバーナッツの量り売りとか、スナック系のお店もたくさんあったので、食べ歩きしても楽しそう。

私は現金を持ち歩いておらず、クレジットカードが使えないお店ばかりだったので断念しました…反省点。

建物は地下、1階、2階と分かれているのですが、まるで迷路のよう。探検しているみたいでとても楽しかったです。
どこかレトロな雰囲気が漂います。

昔ながらのバーバーショップ。

こちらは店内に所狭しと並べられた瓶にはスパイスやコーヒー、紅茶。
手書きのラベルを見ているだけでも楽しい。

夕方ごろにはお店が閉まり始めてしまうので、午前中〜お昼にかけて行くのがベストだと思います。

 

2.museum of pop culture ポップカルチャーミュージアム

シアトルはグランジロックという音楽ジャンルの発祥地。世界的に有名なロックギタリスト “ジミ・ヘンドリックス” の出生地であったりロックバンド “ニルヴァーナ” が育った地として有名です。

ポップカルチャーミュージアム、もともとは音楽(ポップ、ロック)の美術館だったそうですが、その後はSFやファンタジー映画やゲームなど、カルチャーについての展示もされるようになり2016年にMoPOP(Museum of POP culture)と名前を変えました。

外観からわくわくする、なんてかっこいい建物!

かの有名なニューヨークのビルバオ・グッゲンハイム美術館を設計した建築家、フランク・ゲーリー氏のデザイン。見る角度によって表情を変えます。

(お隣の塔はスペースニードル。未来都市みたいでかっこいい。)

 

全てギターでできた大きなオブジェがあったり、歴代のギターの展示、エフェクターもたくさん。

写真撮影はほぼすべてのエリアOKなので(むしろ日本はなぜダメなんだろう…)ギターやってたりロックバンドやってたりする人にはたまらないんだろうなぁと思いながら、ただの音楽好きでもすごくわくわくしながら見ていました。

実際にセッション、レコーディング、ミックスできるブースもあったりして賑わっていました。

SFやファンタジー、ホラー映画のブースも。

(ゴーストバスターズ!!って心の中でひとり歌っていたのはナイショ)

大昔のホラー映画が見られるところもありましたが不気味だった…とても1人じゃ見られませんでした。と思ったら、急にメルヘンなブースがあったり。

ロック好き、映画好きなら一生いられるんじゃないかな。見応えありです。

 

Museum of Pop Culture325
5th Ave N, Seattle, WA 98109, USA

▷開館時間
冬季:毎日 10am-5pm
夏季:毎日 10am-7pm
▷入場料
$25(大人)、$22(65歳以上&学生)、$16(5歳~17 歳)、4歳以下無料

オンライン購入割引&夏割引あり
ホームページ

3.コーヒーショップ

先ほど紹介したパイクマーケットにスターバックス一号店があります。せっかくだから見てみようかなと思ったんですが、長蛇の列…!

中がどんな様子かも全然わかりませんでした…残念。(私はスタバ信者じゃないのでよいのですがw)

 

以前アルバイトをしていたこともあるタリーズコーヒー!こちらもシアトル発祥です。

なので第一号店をチェックしていたのですが、その場所に行っても…見当たらない…悲しい…

代わりに違う店舗を訪れました。

テーブルや椅子、日本のタリーズとほぼ同じ!そっくりそのまま取り入れようとしたんだね、さすが松田公太さん…(タリーズコーヒージャパンの創業者)

頼んだのはカフェラテ。ミルクの甘さがでていてとっても美味しかった…

ここの店舗は中心部から離れていたので、近所に住んでいる人が来ている雰囲気だったなぁ。

Tully’s Coffee – Airport Way
3100 Airport Way S
Seattle WA 98134

ポップカルチャーミュージアム近くにあったCraftworks Coffeeはサードウェーブ系のコーヒー屋さんでした。(サードウェーブって何?っていうのはとりあえず今は置いておく)

アメリカの他の都市でもよく見たPour overマシンがありました。

バリスタのおじさんに話しかけたら、いろいろと教えてくれました。
ハンドドリップで淹れるみたいに一本の細い線の描線をコンピューターでプログラミング出来るんだそう。

何秒で何ml注ぐかも設定できるから、人間の手よりも正確だし安定して淹れることができるなんとも画期的なマシン!
(でも豆の様子を見ながら調整できるから人間の手で淹れるのももちろん美味しい)

マシュマロを練りこんで焼いたアメリカンなクッキーと一緒に美味しいコーヒーをいただきました。

Craftworks Coffee
110 Republican Street
Seattle, WA 98109

特に中心地は1ブロック内に4、5軒はカフェがあるんじゃないかと思うくらい、やはりコーヒーカルチャーが盛んな街です。雰囲気良さそうなカフェにふらっと入ってみて間違いないと思います。

カフェについては今月末、さらに研究を深めてきます!

フレンドファンディングサービス “polca” でプロジェクトを立ち上げました

 

シアトルの印象

・坂が多い
それも結構急な勾配の坂ばかり…!
無駄に歩くと体力消耗するので、うまく公共の交通機関やUBERを使った方がいいです。

・治安は良さそうにみえる。けど。
都市の中心でも20時くらいになるとお店が閉まりはじめます。滞在1日目、どこかでごはん食べようとふらふら歩いてたんですが、お店も見つからないし結構暗くてこわかった…
その前にニューヨークにいたので夜も眠らない街に慣れてしまっていたw

・それでもやっぱりいい街!
この落ち着いた雰囲気と少しレトロな雰囲気。大好きです。

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