レッドソックス愛あふれるボストン。フェンウェイパークでの野球観戦、おすすめです。

ボストンで驚いたのはあまり余るほどの「Red Sox(レッドソックス)愛」。

説明しなくてもみなさまご存知かと思いますが、レッドソックスはアメリカメジャーリーグの野球チーム。
松坂大輔選手や上原浩治選手が活躍したことでも有名です。

ボストンにあるFenway Park(フェンウェイパーク)を本拠地としています。

試合の日は、野球場はもちろんスポーツバーでもかなりの盛り上がり。

スーパーの洋服売り場でもユニフォームのTシャツが安価で売られていますし、ホームレスのおじいちゃんでさえ、レッドソックスのキャップをしっかりとかぶっています。

たぶん手作りであろう全身レッドソックスの洋服や小物に身を包むステキなレディにも遭遇。スカートもよーく見ると細かいレッドソックスのロゴが入っているんです!かわいい…

バークリーの寮の食堂ではレッドソックスデーなるものがあって、レッドソックスのアイスクリームだとか、テレビで観戦する用のコットンキャンディやチップスまでサーブされる日がありました。

このアイスクリーム、普通にスーパー等でも売っているのですごい。

グリーンモンスターとは、球場のレフト側が通常の球場に比べて狭いため、飛距離が短くても簡単にホームランになってしまいます。それを防ぐために建てられた高い高い壁。このグリーンモンスターを超えるためには高くあげないといけないそうです。

実を言うと、私まっったく野球に興味がなくて、なさすぎて、以前お付き合いしていた野球が大好きな人とはそれが原因でケンカしたこともあるっていう、まぁ、それは置いておいて、そんな私が「こんなに言うならちょっと観に行ってみたいかも…」と思って、フェンウェイパークでレッドソックスvsニューヨークヤンキースという贅沢を極めた、初めての野球観戦に行きました。

これがフェンウェイパーク!メジャーリーグの球場としては最も古いそうです。

バークリーの寮からいつも見えてたんだー!

チケットもネットで買って、球場でさくっと発券出来ます。入場の際は荷物検査もあります、

入ると足長おじさんが出迎えてくれます。

オフィシャルショップでしっかりちゃっかりキャップ&Tシャツ買いましたw気分上がりますー!

すごい開放感!そしてレッドソックス色で真っ赤!

上原選手の活躍も見られました。

日本と違うのは、ビールの売り子さんがいないこと。飲み物は一階部分で買うか、二階(というのか?)にバーがあります。

そこで飲みながら観戦も可能。

(アメリカはアルコール販売に関してかなり厳しいので、必ずパスポートを持って行ってくださいね。21歳未満は飲めません。)

あとはメガホンや叩いて音を出す応援グッズ?がないこと。その代わり、大きな声で応援したり、ブーイングも激しいですw

「セブンイニングストレッチ」と言って、七回裏が始まる前に歌う「take me out to the ball game〜♪」が生で聞けたのは、野球を知らない私でも嬉しかった!

…というわけで、熱狂的にレッドソックスを応援するボストンの人たちに囲まれて、初観戦、かなり楽しみました!

楽しくて滞在中にもう一回行ったほどw

ボストンを訪れた際にはぜひフェンウェイパークで野球観戦を!

Fenway Parkチケットサイト

Red Sox オフィシャルサイト

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