Disney映画”Aladdin”の幻の曲がついに!

by まつり

Aladdin大好き芸人もとい、クラリネット奏者の安藤綾花です(笑)

Twitterでもよくつぶやいてるんですが、何を隠そう、いや隠し切れないほど、Disney映画Aladdinが大好き。アラジンと結婚したい!と小さな頃から言っています。

一昨年ニューヨークに行った際はもちろんミュージカルを観ました…!
楽譜とサントラを購入、キャストさんのInstgramやTwitterをフォローし、Youtubeで毎晩のように動画を観る(そして泣く)始末…。もはやただのオタクです。

ですが、最近チェックを怠っていたこともあって、アラジン役のadamとジーニー役のjamesがニューヨークのブロードウェイを離れることを、最近知りました…(CHICAGOのブロードウェイに行くみたい。)

そんな悲しさから、jamesのツイートを引用リツイートしたら

ご本人からlikeが…!!!!!混乱と、嬉しさとで泣きました。

彼以外にGenieを出来る人なんていないんです、どこからどう見てもGenie。

興奮が収まらなくてツイートしまくる危険性があったので、ブログにAladdinへの思いの丈を綴ることにしましたw

ぜひお付き合い下さいw

 

Aladdinには幻の曲があるってご存知でしたか?

 

その幻の曲は、 “Proud of your boy”.

映画制作の初期設定では、回想の中でアラジンのお母さんが登場予定でした。

お母さんとは離れ離れになってしまったか、亡くなってしまったかは忘れてしまいましたが、お母さんを思いながら「いつか誇れるような息子になるよ」とアラジンが歌う曲です。

本当に素晴らしくて、何度聴いても涙が出ます(盛ってません…!)

小さな頃見ていたメイキングビデオにこの曲が収録されていて、子供ながらにこのメロディの美しさに心を奪われていました。

幻の曲がついに、公の場に。

映画ではお母さんが登場する設定がなくなり、必然的にこの曲もお蔵入り。

ですが、作詞家であった故ハワードアシュマンをはじめ、スタッフも思い入れのある曲だったので、追悼の意味も込めてこのエピソードをDVDに収録することとなり、この度、ミュージカルで採用されることとなりました!

ブロードウェイで生で聴いたときは、本当に涙が止まりませんでした。ライオンキングの主演を務めたこともあるAdam Jacobsの歌声、素晴らしいです。

ちなみにこの動画でピアノを弾いているのは、作曲者のAlan Menken。彼はディズニー映画の音楽には欠かせない存在です。「美女と野獣」「リトルマーメイド」「ポカホンタス」等の音楽も彼の作品です。

Whole New Worldも名曲なんですが、ミュージカル版ではこの”Proud of your boy”が心を打ちます。
(Whole New Worldはミュージカル版のアレンジだと意外とあっさりしています…)

本当に、世界一好きな曲と言っても過言ではないです。

劇団四季が上映しているAladdinでももちろんこの曲が使われていますので(台本や演出家はブロードウェイと同じ)観に行って泣いて下さいね!

劇団四季「アラジン」公式HP

各国ブロードウェイミュージカル「アラジン」公式HP

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