POPEYEの「映画とドーナツ」号が最高すぎたのでマネしてみた

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表紙を見た瞬間、これは買わねば!と思った雑誌。
最近はほぼKindleでしか本を買っていなかったのに、久々に紙の本を手に取りました。

もう、「映画とドーナツ。」なんて、想像しただけでも最高じゃないか…!

家でドーナツのお供にコーヒーでも淹れて、パソコンをひざの上にのっけてベッドでぬくぬく見るのもいいし、街へ出かけて、美味しいドーナツやさんで買ったドーナツを半分こしながらミニシアターで観る映画デートなんかもいいなぁ。

 

充実の内容!

  • 僕の好きな映画
  • マイ・ベスト・ジブリ
  • DはドーナツのD これがD級映画だ!

など、特集も充実。
エルメスやアルマーニのモデルさんたちがドーナツをほおばるファッションページも最高でした。(メンズファッション大好き)

DONUTS HANDBOOKなるものも収録されていて、最近ダイエットを決意した気持ちもうっかり揺るぎそうになる。

紹介されていたニューヨークのドーナツ屋さんは、もれなくウィッシュリスト入り。かわいすぎて悶える。

お気に入りのドーナツとお気に入りの映画

本の中でも紹介されていた「Take it All -Coffee and Doughnuts」でドーナツをテイクアウトして、私もおうちで「映画とドーナツ。」しました!

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ピスタチオのドーナツ:350円
コーヒー:Woodberry roastersのPERU ROSASPATA

 

Take it all -coffee and doughnuts-
東京都世田谷区用賀4-11-2(東急田園都市線用賀駅西口から徒歩1分)
私の好きなコーヒー屋さん、woodberry coffee roastersさんが出したドーナツ屋さん。

 

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観た映画は「マンハッタン」。
映画はニューヨーク、マンハッタンの街並みから始まり、ジョージ・ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」が重なる。映画全編通してガーシュインの作品が散りばめられている。

出演はウディアレン、共演に彼の恋人、ダイアン・キートンが出演。モノクロ映画で画がとても美しいので、ニューヨーク好きならそれだけで観る価値あり。

大人の恋愛における身勝手さと、少女の愛の重さ。大人になればなるほど、自分に対して誠実に生きることが難しく感じるのは、その行為が他人に対して不誠実に働いてしまうからかも知れません。

秋の夜長に、じっくり観たい映画です。

 

ドーナツにまつわる映画

「映画とドーナツ。」と聞いて、「チョコレートドーナツ」を思い浮かべた方も多いかも知れません。

大好きな映画のうちのひとつ。

シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディと、正義を信じながら、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。3人が出会い幸せな家庭を築き始めるが、1979年、カリフォルニア。ゲイに対する世間の目や法はまだまだ厳しかった。

ひとりでミニシアターに観に行き、静かに泣いたのを思い出します。
人はひとりひとり違うし、心地よく思うことや大切なものもきっと違って。自分の大切なものを大切だと言えるように、人の大切なものを壊さないように、生きたい。

ちなみに原題は「Any Day Now」今すぐにでも、というような意味ですが、邦題である「チョコレートドーナツ」を夕食に食べるシーンも印象的です。

 

定番のラブコメディ映画もおすすめ

じっくり観たい映画の次は、リラックスしてちょっと笑いながら観られる映画を。

ラブコメで好きなのは「ブリジットジョーンズの日記」。1本目は2001年に公開されましたが、2016年に公開された続編「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」もとっても面白かった!

マッチングアプリを開発した実業家と恋に落ちたり「日記」がiPadになってたりと、現代らしさ溢れているところがより身近さを感じさせます。主人公のブリジットが、ちょっとぽっちゃりで髪の毛ぼさぼさだったり、不器用なところも共感ポイント。

2人の素敵な(賛否両論あるかもだけど私にとっては笑)男性の間で揺れ動くブリジットを観ながら、弁護士派か実業家派かきゃあきゃあ話しながら女友達と観るのも楽しいかも!

 

「知らない映画はないんじゃないか」と思うくらいたくさんの映画を知っている人を好きになった時に、おすすめされた映画をかたっぱしから観ていたかわいい時期が、私にもありました。(笑)
毎日最低でも1本は観ていたので、映画に詳しくなって、世界が広がって楽しかったなぁ。

人のおすすめ映画の話を見たり聞いたりするだけでなんでこんなにもわくわくするんだろう。

POPEYEでも憧れの著名人が自分の好きな映画について話していて、また観たい映画が増えました。

映画とドーナツ。」、秋の夜長におすすめです。

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