【コンサートレポート】ラ・フォル・ジュルネ2017【クラリネットカルテット】

by まつり

2017.5.3.Thu.

クラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017」にクラリネット四重奏で出演しました。
メンバーはこの春、芸劇ウインドオーケストラを卒団したクラリネットパートから女性4人。

:鈴木悠紀子
:川口渚央
:高岡真貴
:安藤綾花

マロニエゲート銀座1にて 13:30〜14:00
東京国際フォーラム地上広場ステージにて 16:45〜17:15 という30分のステージが2回のスケジュール。

今年のテーマ「ラ・ダンス」に沿って、

1.タンゴの歴史より Bordel1900 / A.ピアソラ
2.美しきロスマリン / F. クライスラー
3.スリーラテンダンス / P. ヒケティック
4.稲妻と雷鳴 / J. シュトラウス
5.クラリネットポルカ

を演奏しました。
大体は題名からダンスにまつわる曲だと想像できると思うのですが、「美しきロスマリン」はワルツ、「稲妻と雷鳴」はポルカ・シュネルというポルカの一種です。シュネル、というのは「速い」という意味でその名の通り、速い超絶技巧なポルカをお楽しみいただきました。


タンゴの歴史とスリーラテンダンスは他のクラリネットカルテットも取り上げていました。普段から演奏されることの多い、人気の曲でもあります。

クラリネット吹き的気になる「ラ・フォル・ジュルネ2017」

Twitterでも目撃情報をたくさんいただきました!

https://twitter.com/lovehashiii/status/860478555192401920

https://twitter.com/taremimi_GTY/status/860042160237813760

もうこれ本当に嬉しい!いい酒の肴になったかしら。
クラリネットポルカではお客さんが手拍子で盛り上げて下さいました!

町中が音楽を楽しむ人たちで溢れていて、演奏していても聴いていてもハッピーになるイベント。
お客さんとの距離も近く、本当にたくさんの方が聴いてくださって嬉しいです。ありがとうございました!
コンサートだけではなくショップや屋台も充実しています。

国際フォーラムがメイン会場ですが、近辺のビルや駅の構内でもコンサートをやっているので、食べ歩きしながら、ふらっとおさんぽしながら楽しめます

ゴールデンウィーク中のオススメイベントなので、行かれたことない方は明日(最終日!)か、ぜひ来年に…♪

 

★おまけ★

同じ日に芸劇ウインドクラリネットパートの男性陣も出演していたのですが、14時からの出演。(私たちの出演終わりが14時。)どうしても聴きに行きたくて、終わってダッシュ!!どんだけ好きなんだ〜(笑)


彼らはグループ名をMono tone Quartetと名付けて、少しづつ柄違いの素敵な衣装を着ていましたー!


そして合間に聴きに行った、タップダンス×ギター×パーカッションという編成の+81(プラスエイティーワン)というグループがかっこよかったですー!

こういう新しい音楽にふと出会えるのも大きなイベントのよさでもありますね!

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