心が穏やかに晴れやかに。ゴスペルを聴く。

by まつり

こんばんは。クラリネット奏者の安藤綾花(@matsuricoffee)です。

 

今夜は、南青山教会でル・アンジェゴスペルクワイヤーのコンサートを聴いてきました。

アメリカを訪れる度に、滞在場所近くの日曜日の教会ミサに参加するのですが、ゴスペルにすっかり魅せられ、普段聴く音楽も影響されるようになりました。

ゴスペルって何?な方は映画「天使にラブ・ソングを」を思い浮かべてもらえると一番分かりやすいかなぁ。

私はクリスチャンではないので、歌の内容はほとんど分からず聴いています。

でも、ゴスペルを聴くと、この音楽のおかげで、信仰している宗教や、国籍や言葉は関係なく、ただ純粋にいい音楽だなぁと心が穏やかに、晴れやかになります。

その度に、音楽の持つパワーにただただ圧倒されるのです。

今日も、クワイヤーの皆さんが本当にいい表情をして歌っていて、聴いている私もすごく楽しくなりました…♪

ちなみに、アメリカのミュージシャンは固定給の仕事の1つとしてチャーチでの演奏仕事をしている人が多いです。

日常の中に当たり前にある音楽に携わる仕事、本当にうらやましい。

日本でもチャーチの仕事ないのかな…クラリネットは難しいか。そもそも日曜日のミサで、毎回ゴスペル歌う教会ってあるのかしら。

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