大人になってあらためて聴きたい思い出の曲

こんばんは。クラリネット奏者の安藤綾花(@matsuricoffee)です。

 

本日はとある小学校の音楽鑑賞教室で演奏しました。

一年に一度の特別授業、みたいな感じでオーケストラが来たり、劇団が来たり。みなさんも小学生の頃にありましたかね?

 

低学年・中学年・高学年と分かれて、3時間分。

合唱曲を練習してきてくれて、オーケストラの伴奏に合わせて一緒に歌ってくれました。

「ビリーブ」、「スマイルアゲイン」、「あの青い空のように」。

世代の違いを実感します(笑)

ビリーブ以外は聞いたことある程度で、歌詞までは知らなかったのですが、小学生の歌声で伝わってきた歌詞が、心にささってきたのです。(吹きながら泣きそうになったのは内緒)

特に「スマイルアゲイン」って、とってもいい歌なんですね…歌詞もメロディラインもぐっときます。

 

「スマイルアゲイン」中山真理 作詞・作曲

自分がとてつもなく ちっぽけに見えることが あるよね
自分だけが悪者みたいに 思えるときが あるよね
もう二度と心から 笑えなくなるんじゃないかと
こわくなるくらい 悲しくなることが あるよね

あしたになって(あしたになって)
空が晴れたら(空が晴れたら)
自分を好きになって また 歩き始めようよ

Smile Again Smile Again うつむかないで
Smile Again Smile Again 笑って見せて
Smile Again Smile Again どんなあなたも みんな好きだから

やさしい言葉なんて 役に立たないことが あるよね
自分だけで闘わなくちゃ いけないときが あるよね
つらいこと乗り越えて いつか見えてくるものがあるよ
そしたらあなたは 今よりきっとすてきになってる

あしたになって(あしたになって)
空が晴れたら(空が晴れたら)
自分を好きになって また 歩き始めようよ

Smile Again Smile Again うつむかないで
Smile Again Smile Again 笑って見せて
Smile Again Smile Again どんなあなたも みんな好きだから

この歌詞、大人の方がぐっとささる気がします。

小学生たちも彼らなりにこの歌詞を考え、捉え、うたに元気づけられることがあるのかなぁ。あるといいな。

 

私は小学生の低学年の頃に兵庫県に住んでいて、4年生のときに横浜に引っ越してきました。

ずっと関西弁を話していたので馴染むのに時間がかかったり、兵庫の友達が恋しくなっていました。

そんな時は、兵庫の小学校の校歌を歌いながら帰ったりして。(音痴なのにね。笑)
ちょっとだけ心強くなった気がしていました。

今ではもう覚えておらず横浜の小学校の校歌の記憶に塗り変えられてしまっていますが、幼いながら歌に、音楽に、助けられた記憶です。

 

音痴だった私はもっぱらピアノ伴奏ばかりしていましたが、大好きだったのは、上にも挙がっていた「ビリーブ」、「カリブ夢の旅」、「ともだちはいいもんだ」。

きっと世代や地域によって思い出の曲は違うんだろうなぁ。みなさんの思い出の曲はなんですか?

改めて聞き返してみると、メロディの美しさに惚れ惚れしたり、歌詞の意味を新しい観点で捉えることができるかもしれません。

「スマイルアゲイン」に励まされた、今日でした。

 

おまけ もう何十年ぶりだろう、小学校の給食をいただきました!

素朴な味が嬉しい、美味しい。ごちそうさまでした。

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